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第1回 ゼミに入って 【松尾爽世】

 窓から見える名城公園の緑色も秋色に衣替えしつつあります。風邪が流行っていますが皆様お元気でしょうか?
・・・なんか見たことある文章だなと思いました?そうです去年の10月終わりのブログで書きました(笑)
((⇒その記事はこちら))

ブログを1期生が初めてもうとっくに1年が経っているんだなぁと思って、時間が経つのは早いなぁと思ってしみじみしちゃいました。

 さて、1期生のブログは3周目になりますが、このターンがラストになります。1周目は『ゼミ生を紹介します』というタイトルでリレー形式で同期のゼミ生を紹介しました。2周目では『私の行きたい場所』というタイトルでゼミ生が一度は行ってみたい海の向こうの場所を紹介しました。
 そして最後の3周目のタイトルは『ゼミに入って』です。
 今までとはちょっと違って具体的なタイトルではありません。なぜかというと最後のブログ、思い出を語るべきか…これからのことを語るべきか…結構悩んだんです。なので今回はこのふわっとしたタイトルではありますが「ゼミに入って変わったことや思い出を含め、これから挑戦したいことを語る」こととさせて頂きたいと思います!!
 きっと1期生は書きたいことが多すぎてうまくまとまらない所もあるかと思いますが、皆様の反応を楽しみにしています!



                                            
 ということで早速私の最後のブログをはじめます(もしかしたら私は最後にならないかもしれないんですが…その話はのちほど)

 私が中野ゼミを選んだ理由は「友達がいないところを狙った」からです。何で友人がいないゼミにしたかといいますと、2年の春学期の間、病気で大学をお休みしていて本当に友人に頼りきりになって情けなくて情けなくてしょうがなかったので、大学に復帰するとき絶対に切り替えて頑張りたいから、友達のいるゼミに行くのは我慢して「そうじゃないところに行こう!」と考えたからです。

 そして無事ゼミに入ったわけですが、ゼミ生の顔合わせの時、正直誰ともうまく話せなかった気がします…。そして家に帰って母に「どうしよう。うまくいかんかもしれん。」と話したのを覚えています。


 2年秋、最初のゼミの時に先生がゼミ生の顔を覚えるためにと撮ってくださった写真があります。

akise.jpg

 え、こんなんだった…? 体パンパン…顔ひきつってる…と思いました(笑)



 そして今

DSC_0795.jpg

 だいぶ変わったと思いませんか?たぶんこれは見た目の話だけじゃなくて自分の中の気持ちも変わっているからだと思います。


 私は大学は「4年間自由になるためのもの」だと最初思っていました。なので講義はつまらないし、大学に行くというよりは友達とご飯食べに行くような感覚で、しかも2年の春に病気になって躓いたもんですから、「大学って想像してたより充実しないし、つまんない!」って思ってたんです。

 ゼミにはそんな状況を変えたくて入りました。しかしなんとなく馴染めそうにないし、思ったいたよりもっと厳しいし、自分に自信がない。しばらく本当に様子見をしていました。テンションは高めでしたけど、心の中では不安でいっぱいだったんです。


 しばらくは本当に「このゼミで大丈夫なのかな?」という気持ちと闘いながら皆に必死についていっている感じでしたが、3年生になって先生から委員会として「Web委員会とゼミ合宿委員会」というお仕事を任されることとなりました。

 どんな委員会がしたいですか?というアンケート用紙に、「第一候補…Web委員、第二候補…ゼミ合宿委員」って書いたのは間違いないんですが、、、まさか両方やることになるには、、、と正直びっくりしていました。

 しかしこの委員会活動が私にとって、とても重要な活動になっていたんです。


 Web委員の仕事は「まず、Webを立ち上げること」から始まりました。なんてったって私たちは1期生ですから、本当に0からのスタートです。全くできる気がしなかったんですが、もう一人の委員のゼミ生がサークルで忙しく、彼女のサークル活動も応援したくてとにかく研究室に通いまくって先生のノートパソコンを借りてWebの骨組みから作り始めました。本当に大変でしたが、後輩が入ってくるときこのWebを気に入ってもらえるようにコンテンツなども吟味して作ったのを覚えています。
 これをきっかけに研究室に気軽に行けるようになると、先生とたくさんお話をさせて頂ける機会を得ます。そのうちに中野先生って私たちのためにいろいろ考えてくれているんだなぁと知ってゼミに対する熱意が変わっていきました。

 Webには「大人たちの金曜日(詳細はWebで)」のコンテンツもあって、初めは各講師の講演の感想をみんなから募って載せるだけのことを想像していて、「私はWebにアップするだけ」と考えていたのですが、知らない間にいろいろ足を突っ込んで、おと金実行委員としてビデオの準備をしたり、ゼミ生の振り返りシートから素敵だなと思う文章を皆で議論しあったりということもさせて頂いていました。ちょっと大変でしたが、おと金に対するやる気も変わりましたし、「今やっていることは何かに繋がっていくんだな」と気が付いたきっかけでもあります。


 そして、ゼミ合宿委員。
 そうそう、私たちゼミ合宿でお遍路をするなんて知らずにゼミに入ってます。ゼミに入って半年後くらいで先生にお遍路に行くことを説明されて「へ?何?」ってなったのを今でも覚えています。
 いきなりゼミ生にそのことが伝わったわけですから、始めは皆モチベーションがそんなに高くなくて、「これ、みんなで行けるのかな…?」という不安を持っていました。私はすごく楽しみ、頑張ろう!というテンションでいましたが、皆がなんとなく「嫌だなぁ」って思っていることには気付いていて、これこのまま皆と違うテンションで言ってたら嫌われちゃうんじゃないかなとも思っていました。
 結果みんなが当日集まってくれた時は正直泣きそうでした。お遍路100kmを歩き切ったときももちろん感動しましたが、「皆が来てくれた!」そっちのほうがはるかに感動していたんです。


 ゼミにとって(私がそう思っているだけかもしれませんが)大きな役割を任せてもらって、それをやり切ったときになんとなく自分の中での自信が出てきました。もっと恥ずかしがらずに発言しよう、いろんな提案をしよう。と思えたのはこの自信からだと思います。
 また、Web委員はゼミの雰囲気を伝える役割りだと思っていたので、ゼミが今どんな雰囲気なのかな、と周りを見るようにもなりましたし、おと金実行委員をしていておと金の講演を一生懸命聞いていたら沢山の縁に巡り合うことができました。
 大学って自分次第でこんなに充実して、こんなに楽しくなるんだ!って気が付きました。

 この2つの委員会は私を変えるチャンスを与えてくれた委員会だったと思います。特に私はいろいろな物事の「繋がり」の大切さをゼミでは学びました。


 ここで、私が将来挑戦したいことをお話したいと思います。
 冒頭、(もしかしたら私は最後にならないかもしれないんですが…その話はのちほど)と述べましたが、私は大学院の進学を目指しています。愛知学院大学の大学院です。なので合格したらこの大学にあと2年間通うことになります。ゼミにもずっと関わっていくつもりでいます。

 そして今、一つ企画が立ち上がっていて、それは「フェス」です。それは、追いコン+OB会+おと金講師の方との交流会+先生への感謝を伝える会がミックスしたような「お祭り」です。
 今年度は3月18日に開催される予定ですが、これから毎年行われる一大イベントです。私はその実行委員を任されていて、一つ下の後輩と企画をさせて頂いています。

 今年のフェスを成功させるのも大切ですが、フェスには一つとても大切な要素があります。それは「つながっていく」ということです。1期生が卒業したら来年はOBとして出席します。おと金講師の方も今まで講演をしてくださった方に参加していただこうと思っているので、どんどんつながって、どんどん大きくなってくるイベントです!
 

 ここで私の挑戦したいことです。3期生(いまの2年生)が卒業するころには、100人規模のイベントにしたいです!
 
 それを達成するにはより楽しいフェスを開催し続けるのはもちろんですが、後輩にもたくさん入ってもらわなくてはなりませんし、沢山の人とのつながりが大切になってきます。

 なかなか難しいハードルで、もしかしたらいろいろな事情で実現が出来なかったりするかもしれませんが、これが私の夢です!!

 以上が私の「ゼミに入って」のお話になります。長くなってすみませんでした!


 残りのゼミ生活精一杯楽しもうね!
名称未設定

 以上、松尾でした!


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