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第10回 ゼミに入って 【藤田 夏実】



1期生の藤田です。
気付けば3月も後半になり、いよいよ社会人として働く日が近づいてきました。

先日フェスという名の追いコンがあり、盛大にゼミから追い出されましたが最後にブログだけは更新しておかないと怒られそうなので書きたいと思います。
今回ブログを書くにあたって全員のブログを一気に読みました。ゼミのことを「会社」「珍獣の集まる動物園」などいろんな表現をしていておもしろかったです(笑)どの記事を読んでも最終的にはゼミに入ってよかったという言葉が並んでいて少しホッとしました。

さて私も自分の話を書いていきたいと思います。
私が中野ゼミを選んだ理由は「逃げ」です。本当はもっと厳しいと噂のゼミに入ろうとしていましたが、ビビッてやめ、新設されるゼミなら前例がないし適当にサボって活動してもなんとでも言い訳できると思って入りました。そして何より仲良し竹内さんがいるならなんとかなるんじゃないかと流されて入りました。(中野ゼミが何コースかも知りませんでした。)

そんなやる気のない私がゼミ長に選ばれたときが「ゼミ辞めたい」と初めて思った瞬間でした。パソコンは片手でしかタイピングできず、パワポは文字を入れるしかできない、まさにポンコツゼミ長誕生の瞬間だったと思います。

ゼミ長って何をすればいいんだろう・・・地味に悩んだ時期もありました。
昔、私にリーダー論を教えてくれた人は「リーダーは自分に与えられた事は一人で当たり前にできないといけない。+αでどれだけ周りの人をサポートできるかで、リーダーの資質が問われる」と言っていました。私が中野ゼミでどれだけ周りの人のサポートができたのかはわかりませんが、少しでもこの教えに近いリーダーになれていればいいなと思います。


私にとって中野ゼミのメンバー「仲間」というより「家族」のような存在でした。
自分はその中でお父さんのような気分だったので、自分が褒められるよりみんなが誰かに褒められることの方が何倍も嬉しく感じていました。
例えば、第1回ビジカンで松尾・江口・竹内の班が最優秀賞をとったこと。
河合がビジカン委員長で活躍して他の先生に褒められたこと。
第2回ビジカンで安川が優秀賞をとったこと。
毎年ブックアピールコンテストで誰かが入賞してくれること。
もっといろいろあるけど、ゼミ長として本当に鼻が高かったです。ありがとう。


家族という表現をしましたが、決して楽なこと、楽しいことばかりではなかったです。一人で振り返ると辛いことや泣いたこと、うまくいかなかったこと、イライラしたことばかり思い出されます。でもたぶん誰よりも(いろんな意味で)にぎやかなゼミにいられたんだなぁと思います。大学生活は自分が思っていたほど楽なものにはなりませんでしたが、これはこれで悪くなかったのではないかと思います。



2期生へ・・・
もっともっと遊べばよかったなと後悔してます(笑)。なので後輩とはもっともっと遊んでください。1期生にはないものを2期生はたくさんもっていて本当にうらやましく思っていました。遊ぶときは全力で遊ぶ、勉強のときはちゃんとやる!ゼミ長を困らせんように全員でサポートしたってね。みんなの就活応援してます。

3期生へ・・・
こっちももっと遊べばよかったなと思います(笑)みんなを見ると本当に若いなって思います。大学生活興味のあることないことたくさんして吸収してください。もっともっと成長できると思います。そしてゼミ長は大いに困らせてあげてください(笑)

中野先生へ・・・
お世話になりました。先生のおかげで卒業式では優秀論文賞として表彰して頂けました。素敵な同期・後輩に出会えたこの場所にとても感謝しています。ありがとうございました。



ふぇす【藤田】

楽しい2年半のゼミ活動でした。
ゼミに入って関わってくれた全ての人に改めて感謝申し上げます。
ありがとうございました。


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