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大学院に入学して 【松尾 爽世】

 こんにちは!中野ゼミ1期生の松尾爽世です。


 新年度も始まり、もう4期生を募集する時期になりました。
 私たち1期生はちょうど3年前、どのゼミに入ろうかと募集要項を読みながら友達と語り合っていました。
色々あってこのゼミに1期生が集ったわけですが、その頃はこのゼミが一体何をするゼミなのか知りませんでした。いま2年生のみんなさんはWebやFBなどいろんなところでこのゼミについて知ることが出来ると思います。Webなどをみて「このゼミ良いな」って思ってもらえたら嬉しいです!


 私は本学を卒業した後、そのまま大学院に進みました。キャンパスも変わることなく、知っている先生方のもとで学んでいるのでその点はあまり代り映えしませんが、今回のブログでは「1ヵ月で感じた大学と大学院の違い」を語りたいと思います。


 まず、一番に違う所は「学生の数」です。今年度愛知学院大学大学院の商学研究科に入学したのは7名。同期が7人しかいないということです。そして講義はいくつもある中から選択するわけですが、1講義だいたい2~3人で受講することになります。
 大学では200人以上が集まる講義があると考えたらこの「学生の数」は大きな違いです。

 つづいて、学生の数が少ないことによって「講義の姿勢」も変わってきます。大人数が集まる講義では、意見を交流し合ったり発言する機会はあまりないかと思います。それこそ一方通行の講義だってあるはずです。しかし大学院の講義は2~3名に対し1人の先生が付くので、双方向でコミュニケーションをすることが可能になりますし、自分の意見を言うことが求められます。もちろん「あれ、わからないな」と思った時に質問もしやすいのでメリットが大きいです。
 ゼミで沢山自分の意見を言ったり、議論することをしてきたこともありこの点は私にとっては苦痛ではありませんし、むしろ楽しい面でもあります。大学院のいいところの一つだと思います。


 最後に私にとって大きな違いは「一緒に頑張ってきたゼミの同期がいない」ことです。私以外のゼミ生はみんな就職したので大学院がはじまってからとても寂しいです。キャンパスも同じ分ぽっかりそこに穴が開いたように感じることがあります。「今日こんなことがあってさ~」とすぐ話せるメンバーがいないのがこんなに寂しいとは思っていなかったです。
みんなもばらばらのところに就職してそれぞれ頑張っている所だと思うのでなかなか声を掛けづらいところもあるのですが、このブログを機に関わりあえていけたらなと思っています(笑)。
私の想いみんなにとどけ!!!!


 以上、私が1ヵ月で感じた大学と大学院の違いです。正直1ヵ月があっという間すぎてこれからもこのスピードで日々が進んでいくと思うと恐ろしくもあります。大変なところはこれからたくさんあると思いますが、頑張っていきます!!

卒業式

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